太陽光発電の仕組みはどうなっているの?
太陽光発電を選ぶ前に仕組みを知っておこう・・
太陽電池モジュール(屋根に乗っかっているあの板のこと)に太陽の光が当たると
光が電気エネルギーに変換(作られ)されて、パワーコンディショナ(作られた電気を電化製品で使えるような電気に変える装置のこと)によって
直流電力から交流電力へと変換して家庭内に送ります。
これによってさまざまな電気製品で使用できるようになります。
また、昼間に電気を発電して、家庭で使い切らない余剰電力分は、
電力会社へ売電(お金になりますよ~)できます。
夜は発電することができないため、今までどうりに電力会社からの電気を仕様することになります。
モジュールでの発電から、電気製品への送電、電力会社との売電・買電の一切は自動運転ですので、皆さんは、何も気にするようなことはありません。
しいて、あげれば、売電した電力がモニターに表示されますので、
どのくらいの売電(収入)があったかを、確認するのが楽しみです。(笑)
